沖縄の風俗

沖縄の風俗街

沖縄には内地と同じく色々なタイプの風俗があります。  那覇の夜をすごしたことがある方は、松山辺りは行ったことがあるでしょう。  松山はどちらかというとスナック街です。もちろんヌキの店もありますが、基本的に本番はありません。

値段もまちまちで交渉次第です。というのが、松山交差点付近に行くとかならず呼び込みの男性が寄ってきます。ものの30秒で20人ぐらいに囲まれます。つぎつぎと値段を言ってきますが、ここでたじろいではいけません。

お金をたかりに来たわけでないので、興味がないのであればはっきりと断りましょう。目的があるならどのような店がいいか、はっきりと告げましょう。もちろん本番の呼び込みもあるので、ご希望のまま言いましょう。ただし、本番は車で辻まで連れられていきます。

あとはサービス内容を確認してリーズナブルな店を選びましょう。ただし、地元民は狭い沖縄なのでまずボッタクリは無いのですが、観光客に対してはボッタクリの店があるそうなので、あまりバブリーな観光客をしているとだまされるかもしれません。

相場としてはスナックで2500~4000円、おさわりで4000~7000円、ヘルスで7000~10000円、ソープで15000円~です。曜日によって変動はあります。

ちなみに有名な新町「真栄原社交街」は15分5000円、30分10000円です。時間は削られますが。  沖縄のソープランド街、辻町(つじまち)はバイオレンスです。 さて、辻町の何がバイオレンスかというと、別に暴力的なわけではありません。

なんというか、商売っ気なさが怖い。という気持ちをバイオレンスと表現してみました。  歩いてみると、店頭のボーイさんはドカッと椅子に座ってだるそうにしてたり、ゴルフの練習みたいなアクションをしてたり、本当に、私視点だとやる気なし、に見えます。

あと、これは沖縄全体に共通してるんですが、服装はアロハシャツが多いです。サラリーマンでもアロハで仕事してる人がいるくらい(というか、私があった人、いちおう複数人)です。

でも、以下の写真の界隈のお店のボーイさんは、白シャツでわりとシャキっとして、笑顔も爽やかでやる気が見られます。  さらに、店頭におばちゃんやおばあちゃんが立っているお店もあり、こういったおばちゃん&おばあちゃんは、写真を見ていくように勧めてきます。

この辺は商売っ気MAXです。  もちろん、お店それぞれのスタイルがあるのでしょうが、辻町のソープは組合が複数あるようで、そういったことも関係あるのかもしれません。


ぼったくるタクシー

そして、これは本当にバイオレンス。辻町に出入りする悪質タクシー問題です。お店にお客さんを連れてきたらいくらかバックをもらう契約をしているタクシードライバーがいて、そういったタクシーに乗って「辻町まで」などというと、自分が契約しているお店に連れて行こうとします。

なかには、すでにお店に予約をしているのに、強引にタクシーが契約してるとおぼしき別のお店に連れて行かれたお客さんまでいるらしいです。

こういったタクシーに連れて行かれたお店では、タクシードライバーへのバック分のお金を「しれ~」っと余計に取られたり、サービス時間の短縮をされたりと、良いことはなさそうなので、気をつけましょう。

タクシーを使って辻町に行くのはほとんど観光客で、辻町のことを知らないから、こういったこともできるのでしょうね。  辻町のソープランドの多くは、ホテルからお店までなど送迎してくれるので、お店に行く際は予約して送迎を利用しましょう。

なお、沖縄の風俗情報サイトは終わっている!と言っても過言では、いや進化の過程?です。エロサイトへのリンクが貼ってあったりでコンセプトがぶれまくり。とても使いにくいです。  なので、沖縄に行ったら、コンビニで地元の風俗誌を買うことをオススメします。